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稲わらは平地ではなく「山間部のかけ干しのわらを使う」、これが昔から畳職人に伝わる合言葉です。
熊本夢畳の畳床には湿度を自動で調節する機能があり、 外気の湿度によって 一畳で約500ccの水分を調整しています。
畳床に使用される稲わらは、しっかりと乾燥させ、上質のわらのみを選別し、
丁寧に重ね合わせています。
材料選びから床作りに至るまで妥協を許さない職人たちが、上質素材の隠れた秘密です。
熊本産ひのひかりと阿蘇の隣町、大分県竹田産ひのひかり(山間部)の稲わらのみを使用しています。 |
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初めて最高級の畳に触れた瞬間、誰もが口にする「やわらかい」という言葉。
熊本夢畳の畳床は、一般の建材畳と比べ弾力性に優れています。
「歩く、座る、横になる」の心地よさは、
夢表とこの畳床の組み合わせがもたらしてくれるのです。
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また、現代人はフローリングやアスファルトといった固い床を歩くことが多いのですが、フラットで固い場所を歩くと足がとても疲れます。稲わらを使用した本畳は、適度な凹凸とやわらかい足触りで、土踏まずを刺激し、現代人の足をやさしくほぐしてくれます。 |
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熊本夢畳の畳床は、百年持つといわれ、使えば使うほど味が出てくるといわれています。全国の寺院でも愛用されています。
これほどまでの耐久性を備えた畳床は、日本古来からの先人たちの知恵ではないでしょうか。
大正10年から畳一筋に生きてきた私たちが、日本の伝統をこれからもしっかりと構成に伝承し続けます。 |
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稲わらは畳床を造る前に乾燥させます。昔は、屋根裏で一年間しっかりと乾燥した稲わらを使用していました。カビやダニは乾燥した中では生きれません。昔の人々の知恵です。
現在は熱処理で一気に乾燥させるのですが、畳床を作った後に乾燥させても中まで処理することは出来ません。私たち岡部商事では、わらの状態から一つ一つ丁寧にしっかりと乾燥させたわらのみを使用して畳床を作っています。 |
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無農薬合鴨農法歴30年以上の西山俊六さんが丁寧に育てた稲わらを贅沢に使用した本畳床を特別にお受けしております。肥料はれんげとEMボカシ(ぬかを発酵したもの)の2種類のみです。その肥料で育てた熊本れんげ米は、一般の店頭に並ぶことはありません。老舗料亭様と、一部のご家庭におゆずりしているだけです。
合鴨農家 西山 俊六さんの取り組みはこちらから |
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お部屋には、様々なにおいがあります。食べ物、タバコ、ペットなどのにおいを、ヤシガラ活性炭シートを使用する事によりしっかりと消臭することが可能です。生活空間の中では、何らかのにおいがあります。岡部商事では、生活の中で発生するにおいを消臭し「においがない贅沢」をあなたにお届けいたします。
旅館・料亭様はこちらからどうぞ
ご家庭様(和室、茶室)はこちらからどうぞ |
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建材畳は板(フローリング)にい草を敷いた感覚と似ています。稲わら畳床は、建材畳と比較すると、クッション性に優れています。畳の上で遊ぶお子様や、お年寄りの方が過ごされる和室には、やわらかい稲わら畳床をおすすめしております。転倒時の安全性に優れた稲わら本畳床は、大切な家族への思いやりです。 |


熊本夢畳を使用した、少し贅沢な和の空間でおくつろぎください。
熊本夢畳を検討されている方へ
和室の趣きにより、その部屋に最適なご提案をさせていただいております。
すべてのお問合せにしっかりと対応させていただきますので、どうぞご遠慮なくお寄せください。
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