岡部商事 国産本畳で心安らぐ和の空間をあなたに
社長挨拶、会社歴史
社長挨拶
畳は日本の伝統的敷物 国産の畳と国産のわら床を使ってこそ本畳って言うんじゃないかな 岡部 龍太郎畳は日本の伝統的敷物 国産の畳と国産のわら床を使ってこそ本畳って言うんじゃないかな 岡部 龍太郎

「本畳とは?」というお問い合わせが増えてきています。昔と違い、畳の素材が多種多様となり、消費者は何が本来の「畳」なのか、本来の「畳」とはどのようなものだろう?といった疑問が生まれてきているのだと思います。
「畳」は世界の中でも日本だけの敷物文化であります。だから、日本で育った稲わらで作った畳床 と日本で育ったい草を素材とした畳表を使ってこそ本当の「畳」ではないかと私は思います。
庶民にとっては高嶺の花であった憧れの「畳」は昭和になり普及し始めました。

普及した要因として・・・

  1. 板の間では、冬は寒くしかも硬く過ごし難かった。
  2. 「畳」は板の間と違いやわらかく心地よい敷物として普及した。
  3. 土足文化ではなかった。

洋間(フローリング)の押されている要因として・・・

  1. 「畳」が硬くなり板の間との明確な足触りの差がなくなってしまった。
  2. 暖房の影響で部屋が昔に比べ寒くなくなり、「畳」の必要性が減少した。
  3. 和室を作るコストが洋間に比べて高くなった。
  4. 洋室の方がデザイン性に優れている。

岡部商事は国産の畳表と国産の稲わらを使った本畳の良さを皆さんに知っていただきたいと思い、日々努力しております。

会社歴史

い草の町 八代郡千丁町に誕生
大正10年 熊本県八代郡千丁町に畳表卸、岡部栄太商店を創業。岡部龍太郎にとっては祖父にあたる栄太が事業を始めてから早85年。昔は120件以上もあった畳表の入札業者も今では40件程となってしまいました。
昭和30年 畳床製造開始。
岡部栄太商店から岡部商事へ
昭和34年 資本金 170万円にて岡部商事(株)設立。
岡部栄太商店から岡部商事へ新たな一歩を踏み出しました。
昭和43年 製畳機2台の増設。
昭和47年 現在地八代市日置町に移転 製畳機3台に増設。
昭和54年 阿蘇工場製造開始 製畳機1台。
昭和55年 本社に建材畳床製畳機1台導入。
昭和59年 阿蘇工場製畳機1台増設。
本社移転、工場新設、新機種導入など次々と事業を拡大。
確かな技術の評判が広がり、ついにはCMにも登場しました。
岡部栄吉昭和59年 今から22年程前、本社畳製造コンピュータライン導入。
ミーティング風景東京のとある業者が岡部商事の新しい時代の流れを活かし、一針一針丁寧に魂を込めて縫い上げてきた職人の心と伝統を受け継ぐ努力を続けていく姿勢に感動し、CMに出演することになりました。

伝統的な職人の技はこちら

阿蘇工場 JIS表示許可を受ける 阿蘇工場昭和61年 阿蘇工場JIS表示許可を受ける(JISA5901)。
平成11年 熊本産業団地協同組合へ加入。
JIS認定書(阿蘇工場)
JIS認定書(本社工場)

認定番号:886022
認定日: 昭和61年7月 24日
認定工場: 阿蘇工場

認定番号:898004
認定日:平成10年7月21日
認定工場:本社工場

業界初!!除湿装置を完備 熊本県阿蘇市 阿蘇工場に業界初、除湿装置を完備しています。

業界初、除湿装置 稲わら

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本畳は少し贅沢なように感じるかもしれません。しかし、耐久性は建材畳の比ではなく経済的にもとても優れています。そして何よりも本物の畳の上でくつろぐ心地よさや、大切なお客様をお招きした時、あなたのおもてなしの心を、本畳はしっかりと伝えてくれるはずです。あなた様からのご相談、ご質問どうぞ遠慮なくお寄せください。心からお待ちしております。

岡部 龍太郎

フリーダイヤル0120-33-5706

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